ネットワークビジネスは個人事業主にあたりますので、年度末の確定申告が必要になります。

 

ネットワークビジネスを始めて少しずつ収入が入ってくるようになると、確定申告のことも気になりますよね。

 

「まだ少ししか収入ないからいいよね。」

 

なんてボーッとしていたら困ることになるかも?

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さてこの確定申告ですが、国税庁の申告基準によれば、主に申告書の提出が必要な方は、

 

・給与を1か所から受けていて、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える方

・給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)との合計額が20万円を超える方

(国税庁HPから引用)

 

となっています。

 

そう!意外と収入が少なくても確定申告って必要なんです。

 

もし、ネットワークビジネス収入が少ないからと確定申告をしなくて、そのもれが判明してしまった場合、どんなことになるのでしょうか?

 

それは無申告加算税や、延滞税が別にかかることになります。

 

無申告加算税は、原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を乗じて計算した金額が加算されます(国税庁より)

 

延滞税は申告漏れを納付するときに、その納付期限を過ぎてしまった場合にかかる税金です。

確定申告をしないことで、払わなくても良いものまで支払うことになるかもしれないんです。

 

早めに気づいて自分から申告した場合は無申告加算税も5%、もしくは0になる場合もあるため、気づいたらすぐに申告しましょう。

 

2015年10月からマイナンバーも順次送付されてきてますよね。

 

ネットワークビジネス収入が増えてきた方、来年度からの確定申告はこれまで以上にもれが無いようにしておきたいものです。

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