ワーキングマザーが子供を園に入れるとき、少し前までは保育園、と考えるのが普通でした。

 

しかし、近頃は幼稚園に行ける年齢(4才)に近づくと、保育園でなく、幼稚園に入れるワーキングマザーも増えています。

ワーキングマザー

保育園は、仕事や体調などの理由で、子供を預ける必要があるお母さんのためにあると言えますが、幼稚園は、子供が中心。

 

保育園にはない、教育の場として、読み書きを学んだり、体操や音楽など、幼稚園によって様々なプログラムがされています。

 

子供の成長を考えると、ワーキングマザーであっても、なんとか幼稚園に入れたい、と思う気持ち、わかります。

 

実際、専業主婦として幼稚園に通わせるお母さんよりも、ワーキングマザーで子育てしながら働いているお母さんが、年々増えています。

 

それに合わせて、現在は幼稚園であっても、モーニング保育や、アフター保育が充実しているところが増えてきました。

 

ワーキングマザーだからと、幼稚園に入れるのをあきらめる必要はありません。

 

近くに預かり保育の充実した幼稚園がないか、探してみましょう。

 

実は私もワーキングマザーですが、子供は2人とも幼稚園に入れました。

 

ワーキングマザーに対して理解のある幼稚園は、自然と預けるお母さんも働いている人が多く、かえって気持ちをわかってもらえるママ友さんができたりします。

 

ただ大変な面もあります。

 

たとえば、振り替え休日。

 

運動会などの行事ごとの後の振り替え休日には、子供を預けられないので、会社を休まないといけません。

 

行事が重なる時などは「ちょっとしんどいよね。」と同じ境遇のママ友さんと慰めあいました。

 

子供が風邪の時なども、やはり会社に気を使いますので、時々でも見てくれる両親が近くにいると、助かりますね。

 

私の場合はいませんでしたが、そのかわり、ご近所で預かってくれる方がいて助けられる、ということもありました。

 

めったにないことかな、と思いますが、ふだんからのご近所のお付き合いのおかげで、本当にありがたかったです。

 

もう一つ困るのは、夏休みや冬休みなどの長期連休のときに、預かってもらえない場合です。

 

行かせたい幼稚園に長期の預かり制度がないとき・・・やっぱり幼稚園は無理かしら、と思ってしまいますが、

 

あきらめないで!

 

ここで、完全に保育の体制がない場合は、託児所を利用する、という手もありますよ。

 

現在は自宅まで送迎してくれる託児所もあります。

 

地域の制度をよく調べてみると、意外と見つかります。

 

ワーキングマザーが生き生きと働きながら、子供もすくすくと育ってくれるように、社会の制度もさらに整ってくるといいですね。

でも・・・働きながらの子育てって大変!?それなら思い切って仕事をやめちゃいましょう!