ネットワークビジネス副業としてするときに、会社に知られたくないという方もいらっしゃると思います。

 

特に正社員で働いている方はやはり言いづらいですよね。

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副業が会社で認められていても、本業で成果があげられないときに、副業をしているせいだ、と見られてしまったら嫌ですし、そのことで、会社で肩身の狭い思いをするのも、ストレスになります。

 

そんなことは避けたいですよね。

 

ネットワークビジネスは比較的自由な時間にできるため、副業として考える方も多いです。

 

本業がやりづらくならないために、副業をしていることを会社に話していない、という方。

 

話していない、というだけでは、副業が会社にばれてしまうかもしれませんよ。

 

ええ??

 

そうなんです。

 

会社にばれてしまう原因は、確定申告にあります。

 

会社だけで把握している金額とは別に税金がかかっていることがわかり、副業していることがばれてしまうんです。

 

それを回避するためにと、よく言われているのは、

 

会社に副業の税金の内容が行かないようにするために、確定申告を自分で行う

 

というものです。

 

確定申告書の第二表の下にある

 

「自分で納付(普通徴収)」

 

にチェックすれば会社に通達がいかないと言われています。

 

しかし、実はチェックだけで安心はできません。

 

実際チェックしていたのに、会社に通達されてばれてしまったというケースがしばしばあります。

 

役所が副業の収入分の住民税も勤務先の会社に請求するため、わかってしまうんです。

 

また住宅ローンや医療費控除を受けている、株式投資をしているなどの場合もリスクがあります。

 

あと確定申告以前の問題ですが、

 

収入が20万以下なら課税の対象にならないだろう。

 

と思って、確定申告をしない場合がありますが、自分で申告しなくても、市区町村から会社に副業の住民税が会社に通達されることもあるんです。

 

このように、会社に副業がばれないためには特に住民税の問題に充分注意しなければなりません。

 

では、本当に会社にばれないためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

27年10月からマイナンバー制度が通知されますね。

 

脱税防止のために作られたマイナンバー制度は28年の1月から利用されるようになります。

 

副業する方にとっては、隠したくても隠すことができない状況になるのでは?

 

と危惧されている方も多いと思います。

 

リスクを回避するためには、自分なりの対応では限界があります。

 

会社に通達されないように専門家に相談し、納めるものはきちんと納めていけばいくこと。

 

これが一番安心です。

 

会社にばれるのは困る、でも副業がしたい、と思われた方は税理士といった専門家に相談するのが最善でしょう(参照:税理士事務所サイト)。

 

私は共働きしながら、インターネットでネットワークビジネスをしています。

 

本業はパートにして、会社にもネットワークビジネスをしていることを伝えています。

 

会社にも気兼ねなくインターネットで自由な時間にネットワークビジネスをすることで、子供との時間も作ることができています。

 

家族のため、自分自身のため、安心して副業に取り組んで行きたいものですよね。

やっぱり会社に内緒は無理!?だったら会社をやめちゃいましょう!