ネットワークビジネスは老若男女、経験がなくても参入しやすいビジネスです。

 

それだけに、その勧誘方法に対しての意識も始める段階ですごく差がありますよね。

 

簡単に友人知人に声をかければいいのかな~と思っている人と、営業経験があり、お客様へのビジネス姿勢が最初からしっかりされている方もいます。

稼げる?

もう口コミで友人を失うのは嫌!それならネットでダウンを作ればいい!

 

ネットワークビジネスって実は始める時からその人その人でレベルが全然違います。

 

もしかして、経験のない人がおちいりやすい勘違い営業で、ダウンさんの成約率を下げていませんか?

 

もちろんダウンさんを増やすことはそう簡単でないことも誰もがわかっているし、甘く見ているつもりはない。

 

それでも勧誘方法がなかなか理解できず、間違った営業で失敗ばかりしている人がいます。

 

例えばこんなこと。

 

見込み客にアポイントをとってごあいさつ。

さっそくビジネスのご説明。

こんなすばらしい商品と報酬プランです、とお話しする。

最後に、いかがでしょうか?と聞く。

 

というようなことをやってはいないでしょうか?

 

これ、ダメセールスマンの一例です。

 

お客様はおそらく、「いかがでしょうか?」と聞かれた瞬間に身構えていることでしょう。

このように順序立てて、こちらの内容を順番に説明することは優秀なセールスマンはしません。

 

ではどのようにすればいいのしょうか?

 

まず会話は自然に。

そのためにまずは軽い雑談から入りましょう。

そして、相手の会話の中から悩みや問題点を引き出します。

 

どうやってひきだしたらいいか、わからないときは相手の良い点をほめてみます。

ほめられたお客様は、「いや~そんなことはないです。」と言いながら問題を話してくれる場合があります。

そこでお客様のことを受容・共感し、さらに自分自身のことも心を開いてお話しします。

 

例えば、「それは大変だったのですね~。実は私も同じような思いをしたんです・・・・・。」というように。

 

そして、その問題は解決ができることをお話します。

話は、はじめから終わりまで、どこからが営業なのか区別がつかないようにすること。

営業っぽくなく自然にを意識しましょう。

 

そして最後は、相手に決断させることが大事です。

 

このときにまた、「いかがでしょうか?」

と聞いてしまいたくなりますよね。

でも、それがダメなんです。

それでは相手は引きます。

 

どんな方法で参加するのかを相手に選んでいただくようにしてみましょう。

 

たとえば、すぐに参加しますか?一週間後にしますか?

現金で参加しますか?カードがいいですか?

 

そして、両方のメリット・デメリットをお話してあげます。

その上で決めるのは、あくまでお客様。

あなたはお客様の問題を解決してあげ、参加を前提とした方法を提示して選んでいただく。

 

このような優秀なセールスマンの姿勢が大切です。

さああなたもさっそく優秀なセールスマンの勧誘方法を身につけて、成約率をあげちゃいましょう!

 

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