2015年5月の新規会員勧誘活動の禁止から、1ヶ月。

 

早期に営業再開したナチュラリープラス

水

新規の営業を自粛した理由は、全国消費者センターへの相談や苦情の件数が増加の傾向にあったためです。

 

突然の営業停止のお知らせに、驚いたビジネスメンバーの方も多いでしょう。

 

私の友人は偶然にもその少し前にナチュラリープラスに誘われていました。

 

「とても驚いたし、迷っていたが成約しないでよかった」という話もしていました。

 

このように、これからビジネスを始めようというメンバーにとっては、営業停止の情報は、ナチュラリープラスのイメージをダウンさせるものとして、特に不安に感じたかもしれません。

 

今後のナチュラリープラスは?

しかし、私は今回の対応を見て、ナチュラリープラスは信頼できる企業だな、という印象を受けました。

 

営業停止は自粛という形で企業自らがとった措置ですが、

苦情を真摯に受けとめて自ら原因を追究したということは、消費者の側に立てるということであり、企業を発展させていくためにも大切なことだと、好印象を持った人も多いと思います。

 

そして、1ヶ月というとても短い期間にコンプライアンスを見直し、再スタートを切ることができたという、対応の速さ。

 

驚きました。

 

新しいコンプライアンスとして、

ナチュラリープラスの製品やビジネスを正しく伝えていただく、

 

「スポンサー活動資格取得制度」

 

が導入されました。

 

今回、消費者センターへの相談・苦情が増加した原因とみられる勧誘活動の仕方、を見直した結果です。

 

ビジネス活動をするためにはこのスポンサー活動資格を取得していることが条件になりました。

 

また会員登録時の確認として、正しいスポンサー活動による

 

本人自身の意志による登録であることを署名する、

 

というルールも加えられました。

 

1999年に創業した日本のネットワークビジネス企業、ナチュラリープラス。

 

「会員制ダイレクト販売システム」は、在庫を持つ必要のない、直接配送、毎月製品が届くオートシップなどを取り入れ、続けやすいシステム作りに配慮しています。

 

また、イズミオ(水素水)を代表とする主力製品も好調です。

 

今回の一連のナチュラリープラスの対応を見ていて、

成長する企業にとって大切なのは、問題が起きないこと以上に、問題が起きた時にどう対処するか、ということではないか、と感じました。

 

人脈に頼らなくても、ダウンが集まってくる秘密の方法